アクア・ピュールの実際のご使用例




汚れ具合と掃除の手順
| 汚れ具合 | 手 順 |
|---|---|
| 軽微 | 布・キッチンペーパー、などに含ませる ⇒ 拭く |
| 普通 | 直接吹きかける ⇒ 少し待つ(10~30秒) ⇒ 汚れが浮き上がってくる ⇒ 布・キッチンペーパーなどで拭く |
| がんこ | 多めに吹きかけ、充分になじませる ⇒ スポンジ・ブラシなどでこする ⇒ 布・キッチンペーパーなどで拭く |
ポイント
アクア・ピュールは、温めると効果が格段にUPします 成分が水なので、鍋に入れてお湯を沸かすように加温が出来ます。
※アルミ・銅は不可
用途に応じたpH値(希釈率)
- 希釈率(うすめる倍率)は、汚れの度合いにより調整して下さい。
- pH値保持のためアクア・ピュール原液は半年~1年以内に使いきって下さい。
| 用 途 | pH値 | 希釈率(pH13.2) |
|---|---|---|
| 電化製品・テーブル・床・洗面台・ドアノブ | 12.4 | 約10倍 |
| レンジ・オーブン・換気扇・空調・流し台・調理器具・食器類 | 12.7 | 約5倍 |
| 油汚れが特にひどい箇所 | 13.2 | 1倍(原液を使用) |

使用上の注意点!
- アクア・ピュールは飲料用ではありません。
- 水が目に入った場合は大量の水で洗い流して下さい。
- 水拭き出来ない物など、一部使用に適さない物がございますので、あらかじめ目立たない所でお試し下さい。
- ガラス拭きでご使用の際に、ガラス表面に白い粉末が付着した場合は乾拭きして落して下さい。
容器保管上の注意点!
- アクア・ピュールは空気に触れるとpH値が下がってきますので、ご使用後は容器の栓をしっかりと閉めて直射日光の当たらない場所で常温保管して下さい。
使用に適さない注意すべき物
- コーティング加工物は、コーティングが剥がれたりする可能性があります。
【例】 液晶ディスプレイ・レンズ・ニス塗り家具・漆器・金箔・自動車塗装(pH11.5以下なら使用可能)・フローリング (ワックス施工)、など - 水拭きできないものや水が染み込むものは後でシミになる恐れがあります。
【例】 白木・自然乾燥工芸品・皮革類・シルク製品、など - 一部金属ではシミになる恐れがあります。
【例】アルミ製品・銅製品、など - 宝飾品では変質する恐れがあります。
【例】 宝石類・貴金属、など - 電気系統は水に濡れるとショートします。
【例】 電気配線・プリント基盤、など - その他
【例】布製クロスのすす状の汚れ - カビ類は細菌と異なり多細胞でできている為、効果はありません。
- 研磨剤のようなサビ落とし効果はありません。


